真夏の国内旅行におすすめの観光地ランキングBEST8

こんなに天気がいいんだからどこかに行かなきゃ!なんて気分になる開放的な夏。

思い出に残るような夏にするための「夏にオススメの観光地」を8つまとめてみました!

【8位】雄大な富士山を眺めながら日本最長の吊り橋を渡る!三島スカイウォーク

静岡県の三島大吊橋「三島スカイウォーク」は歩行者専用の吊り橋として日本最長の橋となっています。
なんと全長は400m!
橋を渡りながら見えるのは日本一の山富士山と、日本一の深さを持つ駿河湾というなんとも贅沢な風景。

富士山と空をイメージした青いデザイン、車いす同士もすれ違えるよう設計された橋幅、そして景色を存分に楽しめるよう視界を遮るものを最低限にされている、デザインと機能性を両立させた日本一に恥じない吊り橋になっています。

ここから吹く風はとても心地良さそうですね!
高所恐怖症な人はハードルが高いのが難点です…。

三島スカイウォーク

【住所】静岡県三島市笹原新田313地図を見る
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】なし
【料金】大人1,100円、中高生500円、小学生200円
【電話番号】055-972-0084
【公式サイト】http://mishima-skywalk.jp/

【7位】写真家も夢中にさせる絶景花火・宮島水中花火大会

 

広島県厳島神社大鳥居から約5000発もの花火が打ち上げられる宮島水中花火大会。

鳥居越しに見える花火は非常に美しい画になり、前日から場所取りをする愛好家もいるほど。

これだけ有名な花火大会なので会場は大混雑!

人混みが苦手…という人には遊覧船から優雅に花火を楽しめる遊覧船クルーズプランも旅行会社から出ているのでチェックしてみてください。費用がかさんでしまうのが難点…。

水面から上がる花火は日本最大級!
一度は見てみたい絶景ポイントです。

宮島水中花火大会

【住所】広島県廿日市市宮島町 嚴島神社大鳥居沖合
【営業時間】2020年は中止
【定休日】なし
【料金】なし
【電話番号】なし
【公式サイト】https://www.miyajima.or.jp/event/event_hanabi.html

【6位】肉眼でもはっきり見える!日本一星が美しくみえる場所・長野県阿智村

長野県阿智村には「星が最も輝いて見える場所」として環境省のお墨付きをもらった夜空があります。

山々が複雑に入り組み、都市部の光や集落の光が遮られるためで、まさに、ここの土地柄でしか見られない星空になっているのです。

町おこしとしてはじめられた「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」は瞬く間に人気を呼び、今や1シーズンで約15万人の観光客が訪れるそうです。

レーザーポインターで星を解説してくれたり、ジャズ演奏をバックに星空を眺められたりと、日替わりで様々なイベントも用意されているので、何度行っても違った楽しさを味わえそうですね!

長野県阿智村

【住所】長野県下伊那郡地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】なし
【電話番号】なし
【公式サイト】なし

【5位】60万本のひまわり畑で夏風景を楽しむ!明野サンフラワーフェス

山梨県北杜市では7月中旬頃より「北杜市明野サンフラワーフェス」が開催されています。
そこには60万本のひまわりが咲き誇り、富士山と南アルプスを背景に夏の絶景が広がっているのです。

日照時間日本一のこの土地だからできる景色で、こんなに元気なひまわり達を見ることは他ではできないでしょう。
見頃の時期は7~8月と短いので、ぜひこの時期を狙って行ってみたいですね。

明野サンフラワーフェス

【住所】山梨県北杜市明野町浅尾5664
【営業時間】2020年は中止(代わりにひまわりの種を配布するイベント)
【定休日】なし
【料金】なし
【電話番号】0551-42-1423
【公式サイト】https://hokutosunfes.com

【4位】日本三大名瀑で自然のパワーを感じる!華厳の滝

栃木県にある華厳の滝は日本三大名瀑の一つに数えられ、
100mの高さから流れる水の迫力と、自然に出来上がった周囲の渓谷美が見事で
三大名瀑の中でも人気の観光スポットとなっています。

写真に滝の美しさを納めるのも良し、マイナスイオンを感じながら自然の中でリラックスするのも良し、
ただただ涼しさを求めて行くのも良しの、とても贅沢な時間を味わう事ができるでしょう。

パワースポットととしても知られているので、ここで明日の活力を充電したいですね!

華厳の滝

【住所】栃木県日光市中宮祠地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】なし
【電話番号】0288-55-0030
【公式サイト】http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/intro/tochigiken/hakken/shizen4_02.html

【3位】夏の祭りといえばよさこい!高知よさこい祭り

現在全国各地で開催されているよさこい祭りですが、高知県のよさこい祭りが最も歴史が古く
阿波踊り・新居浜太鼓祭りと並ぶ四国三大祭りのひとつになっています。

開催4日間で約100万人の動員数があり、約2万人の参加者が演技を披露します。

踊りも進化を続け多種多様になり、大人と子供が仲良く踊るもの、数百人の大所帯で踊るもの、
衣装と演技で魅せるものなど、ずっと見ていても飽きずに楽しめます。

大会上位決定選の演技はまさに息を飲む踊り!
その迫力と美しさは一見の価値アリです。

見ていると体の中から熱いものが込み上げてくる、夏をより熱くしてくれるお祭りです!

高知よさこい祭り

【住所】高知市内9カ所の競演場・7ヶ所の演舞場
【営業時間】2020年は中止
【定休日】なし
【料金】なし
【電話番号】088-875-1178
【公式サイト】http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoiweb/

【2位】日本の橋1位にも輝いた絶景ドライブを楽しむ!角島大橋

山口県にある角島大橋は絶景ポイントとして有名。

全長1780m(日本第2位の長さ)の橋がエメラルドグリーンの海にまたがり、
その橋と海の景観から大手サイトトリップアドバイザーでの「口コミで選ぶ 日本の橋ランキング」で
堂々の1位にも選ばれたことのある橋なのです。

その風景を見たら誰しもがカメラに納めたくなるでしょう…。

橋をドライブするのも気分爽快!
青い海を見渡しながら走る運転は最高に夏気分を味わうことができます。
自転車や徒歩で風を感じながら渡ることも出来ますよ。

車のCMなどにもちょくちょく使われるこの角島大橋。
ドライブ好きにはぜひ行ってもらいたい場所です!

角島大橋

【住所】山口県下関市豊北町大字角島地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】なし
【電話番号】083-782-1914
【公式サイト】https://shimonoseki.travel/spot/detail.php?uid=304

【1位】雲の上に立ったかのような絶景!雲海テラス

夏の過ごしやすさでは日本でトップクラスの北海道。
その中でもオススメしたのがこの時期でしか見られない
星野リゾートトマムの「雲海カフェ」です。

その日の気温、湿度、風向きによって山を覆うように雲が発生し
まるで雲の上にいるかのような絶景が生まれるのです。

気温の低い朝にしか発生しないので朝5時~7時のツアーになりますが、
早起きしても見る価値がある大人気スポットです。

しかし、シーズン中でも雲海を見られる確率は3~5割。
なかなか運次第な所ではありますが、見られなかった観光客からは次こそは見てやる!
とリピーターになる人が多数。
運試し的な楽しみ方で見られなくても満足度は高いようです。

雲海を見ながら飲む朝のコーヒーはまさに至福の一杯。
なかなか見られないから価値のある、この絶景をぜひ自分の目で見てみてください!

星野リゾートトマム・雲海テラス

【住所】北海道勇払郡占冠村中トマム地図を見る
【営業時間】5:00〜8:00(2021年夏まで雲海テラス「港デッキ」の改修)
【定休日】なし
【料金】雲海ゴンドラ:大人1,900円、小学生1,200円、ペット500円
【電話番号】0167-58-1111
【公式サイト】http://www.snowtomamu.jp/unkai_terrace/

夏の旅行は薄着で荷物も少ないのでとっても楽チン。
普段腰の重い人でも、青い空、青い海を求めて羽を伸ばしてみましょう!
夏の思い出づくりの参考にしてみてくださいね。

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