スペイン旅行で見ておきたい"おすすめ観光スポット"と絶景ランキング

今回はスペインの人気観光スポットをまとめてみました。
スペインへ旅行する際はぜひお役立て下さいませ。

スペインに行くなら見ておきたい人気観光スポットまとめ

1,サグラダ ファミリア教会(バルセロナ)

1882年に着工され、2代目の建築家アントニオ・ガウディが生涯をかけて設計した未完の教会。

綿密に構成された大胆な建築様式を誇る自然主義と、抽象主義の混在する彫刻などを
時代毎の建築家により、ガウディの設計構想を推測する形で現在も建設が進行しています。

サグラダ ファミリア教会(バルセロナ)

【住所】Carrer de Mallorca, 401, 08013 Barcelona, スペイン 地図を見る
【営業時間】9:00~19:30
【定休日】木・金・月・火・水曜日
【料金】個人:33ユーロ
【電話番号】+34932080414
【公式サイト】https://sagradafamilia.org/

2,グエル公園(バルセロナ)

自然と調和した総合芸術を夢にエウゼビ・グエイ伯爵とアントニ・ガウディが
作り上げた分譲住宅でしたが、現在はバルセロナ市に寄贈され公園となっています。

高台の展望台からはバルセロナの街が一望でき、ガウディの家をはじめ
有名なトカゲの像、ユニークな建築物など見所の多い公園です。

グエル公園(バルセロナ)

【住所】08024 Barcelona, バルセロナ スペイン 地図を見る
【営業時間】9:00~19:30
【定休日】なし
【料金】個人:大人10ユーロ
【電話番号】+34934091831
【公式サイト】https://parkguell.barcelona/

3,カサ バトリョ(バルセロナ)

アントニ・ガウディがバトリョ氏に依頼され、リフォームした邸宅。
外観は淡い色のデコレーションと個性的な形のバルコニーが目を引きます。

内観は曲線の美しい造りとなっており、ステンドグラスをふんだんに使った広間や
階段、手摺、窓、壁など、細部までガウディのこだわりを感じることができます。

カサ バトリョ(バルセロナ)

【住所】Passeig de Gràcia, 43, 08007 Barcelona, スペイン 地図を見る
【営業時間】臨時休業中
【定休日】臨時休業中
【料金】個人:大人25ユーロ〜
【電話番号】+34932160306
【公式サイト】https://www.casabatllo.es/

4,プラド美術館(マドリード)

1785年にカルロス3世が自然科学展示場として設計させた、歴史ある美術館。
王家のコレクション絵画を含め、今では約8000点もの作品が収蔵されています。

プラド美術館で最も有名な作品「ラス・メニーナス(女官たち)」他、
見逃せない作品が数多くあります。

プラド美術館(マドリード)

【住所】Calle de Ruiz de Alarcón, 23, 28014 Madrid, スペイン 地図を見る
【営業時間】10:00~20:00
【定休日】なし
【料金】個人:大人15ユーロ、学生・子ども無料
【電話番号】+34913302800
【公式サイト】https://www.museodelprado.es/

5, アルハンブラ宮殿(グラナダ)

南スペイン観光の目玉であるアルハンブラ宮殿は城塞都市であり、
異なる時代に増設を重ね、その時代によって建築様式や形状などが異なった建物。
美しい庭園と合わせ見所の多いスポットです。

宮殿の入場は1日8000人に制限されており、事前に前売りチケットの購入がおすすめです。

アルハンブラ宮殿(グラナダ)

【住所】Calle Real de la Alhambra, s/n, 18009 Granada, スペイン 地図を見る
【営業時間】8:30~20:00
【定休日】なし
【料金】個人:大人14ユーロ、12歳以上15歳以下8ユーロ、12歳未満無料
【電話番号】+34958027971
【公式サイト】http://www.alhambra-patronato.es/

6,ヘネラリーフェ庭園(グラナダ)

14世紀に王家の夏の別荘として離宮とともに整備された庭園。

丁寧に手入れされた綺麗な木々やバラの花園とともに
随所に置かれた噴水からは涼しげな水の音が楽しめ、「水の宮殿」とも呼ばれています。

園内の展望台からは、白壁と茶色の屋根の家が立ち並ぶアルバイシンの丘を望めます。

ヘネラリーフェ庭園(グラナダ)

【住所】P.º del Generalife, 1C, 18009 Granada, スペイン 地図を見る
【営業時間】8:30~20:00
【定休日】なし
【料金】個人:大人14ユーロ、12歳以上15歳以下8ユーロ、12歳未満無料
【電話番号】958027971
【公式サイト】https://tickets.alhambra-patronato.es/en/tickets-alhambra-gardens-2/

7,カテドラルとヒラルダの塔(セビリア)

1402年から約1世紀を費やして建てられた世界3大カテドラルの一つ。
ゴシック様式とルネッサンス様式が混合し、奥行きは116m、幅は76mの巨大なカテドラルです。

オレンジの中庭には、名のとおり敷地いっぱいにオレンジの木が植えられ
時期にはオレンジの香りが広がります。

隣接するヒラルダの塔は高さ98mあり、最上部まではスロープを上ることができます。
鐘楼にある28個の鐘が15分毎に鳴り響き、セビリアの町並みを望めます。

カテドラルとヒラルダの塔(セビリア)

【住所】Av. de la Constitución, s/n, 41004 Sevilla, スペイン 地図を見る
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】+34902099692
【公式サイト】https://www.catedraldesevilla.es/la-catedral/edificio/la-giralda/

8, アルカサル(セビリア)

14世紀、ペドロ1世の命によりムデハル様式で建設されたスペイン王室の宮殿。
15世紀から16世紀にも増築されており、ゴシックやルネサンスなどの様式も混じる建物です。

宮殿内は繊細な装飾が豪華に施され、花の咲く庭園もまた素晴らしいです。

アルカサル

【住所】Patio de Banderas, s/n, 41004 Sevilla, スペイン 地図を見る
【営業時間】9:30~17:00
【定休日】なし
【料金】個人:大人11.5ユーロ
【電話番号】+34954502324
【公式サイト】https://www.alcazarsevilla.org/

9,古都トレド(トレド)

中世にイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の文化が交錯したスペインで最も古い街の1つ。
16世紀半ばまでスペインの首都として繁栄し、文化芸術の中心地となりました。

異なる文化が混じり合う素晴らしい古い街並みは「町全体が博物館」ともいわれ
展望台からはその美しい街並みが一望できます。

古都トレド(トレド)

【住所】スペイン トレド 地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】なし
【公式サイト】なし

10,メスキータ(コルドバ)

イスラム文化が残る街、コルドバにあるイスラム教徒のモスク。
現シリアのオメヤ様式、ゴシック、ルネッサンス、バロックなどの
キリスト教の建築様式も混合する貴重な建築物です。

オレンジの中庭を通り、シュロの門を入ると天井を支える大理石と碧玉、
花崗岩からなるアーチが連なり、円柱が森のように立ち並ぶ空間は
イスラム教とキリスト教が共存する華やかで幻想的な空間です。

メスキータ(コルドバ)

【住所】Calle Cardenal Herrero, 1, 14003 Córdoba, スペイン 地図を見る
【営業時間】10:00~19:00
【定休日】なし
【料金】個人:大人10ユーロ
【電話番号】+34957470512
【公式サイト】https://mezquita-catedraldecordoba.es/


以上、スペインの行っておきたい観光スポットまとめでした!

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