ドライブで周りたい"北海道の絶景スポット22選"まとめ

北海道は広い。とにかく広い。

レンタカーを借りないと見に行けないスポットも多いので、見たい所をかなり絞らないと運転だけでめちゃくちゃ疲れます。

エリアもそれぞれ離れているので、「いつか北海道旅行に行きたい!」と考えている人は、以下のスポットからリストアップしておきましょう。

富良野 ラベンダー畑

北海道のほぼ中央に位置する富良野のラベンダー畑は、北海道の代表的な観光名所として世界中から人が訪れます。

富良野のラベンダーの発祥地とも言われている「富田ファーム」が特に有名ですね。

天候で開花時期が前後するので事前に下調べをしましょう。せっかく行ったのに咲いてなかったなんてことも・・・

富良野 ラベンダー畑

【住所】北海道空知郡中富良野町中富良野地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0167-23-3388
【公式サイト】https://www.furanotourism.com/jp/bigkey/flower/lavender_kaika.php

美瑛 パッチワークの丘

様々な作物の畑が連なりまるでパッチワークのような模様に見えることからそう呼ばれています。

見渡す限りの畑作地帯はこれぞ北海道の大自然といった感じで、その中を貸自転車でサイクリングを楽しめたりとアクティビティも充実しているのも人気の理由でしょう。

美瑛 パッチワークの丘

【住所】北海道上川郡美瑛町大村大久保協生地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0166-92-4378
【公式サイト】https://www.biei-hokkaido.jp/ja/

摩周湖

世界でも有数の透明度を誇る摩周湖は、その透明度が生みだすその青さは「摩周ブルー」と呼ばれたくさんの人を魅了します。

夏場は「霧の摩周湖」と呼ばれるほど霧が頻繁に出るところなので、行ったけど見れなかったということは珍しくありません。

比較的霧が少ない冬に行くと見れる確率が格段に高くなるでしょう。

摩周湖

【住所】北海道川上郡弟子屈町地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】015-482-2200
【公式サイト】https://www.masyuko.or.jp/introduce/mashu/

小樽運河

歴史的建造物も多く建ち並ぶ小樽運河周辺は、夜になると心がほっこりと温まるガス灯の優しい明りに包まれています。

昼間は活気であふれた街で買い物などを楽しみ、夜には静かにゆっくりと散策したりと昼夜ともに楽しめます。

小樽運河

【住所】北海道小樽市港町5地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0134-33-2510
【公式サイト】https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html

神の子池

周囲を林に囲まれた青い池はなんとも神秘的で、底に沈んだ木が見えるほど透明度が高いのにも驚かされます。

落とし物をしようものなら女神様が出てきて質問されるパターンの雰囲気ですよね。

神の子池

【住所】北海道斜里郡清里町清泉地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0152-25-4111
【公式サイト】https://www.kiyosatokankou.com/kaminokoike.html

函館夜景

函館の夜景といえば国内にとどまらず、世界的に有名な夜景のひとつとしてさまざまなメディアで称賛の声が上がっています。

その美しさには誰もが瞬きすることさえ忘れてしまうことでしょう。

函館夜景

【住所】北海道函館市函館山地図を見る
【営業時間】24時間 (ロープウェイ:4月25日~10月15日 10:00~22:00、10月16日~4月24日 10:00~21:00)(※当面の間、営業時間を変更して短縮営業。16:00~20:00)
【定休日】なし (※2021年度の函館山ロープウェイ整備点検:2021年9月20日(月)~11月7日(日))
【料金】無料 (ロープウェイ:個人:大人(中学生以上)1,500円/往復・1,000円/片道、小人700円/片道・500円/片道)
【電話番号】0138-23-6288(函館山ロープウェイ)
【公式サイト】https://www.hakobura.jp/nightview/

旭岳 神々の遊ぶ庭

北海道で一番高い山で、日本で一番最初に紅葉が始まり初雪が降る山と言われています。

登山を楽しんだり秋には紅葉、冬にはウィンタースポーツを楽しんだりと四季をとおして楽しみ方はいろいろ!

旭岳 神々の遊ぶ庭

【住所】北海道上川郡東川町ノカナン地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】01658-2-1811(層雲峡観光協会)、01658-9-4400(層雲峡ビジターセンター)、0166-97-2153(旭岳ビジターセンター)
【公式サイト】https://sounkyo.net/

洞爺湖

サミットが行われたことでも有名な洞爺湖は大自然に囲まれており、たくさんの観光客が訪れています。

サミットのテーマが自然環境ということで選ばれたということからも、その美しい自然がどれほどかは言うまでもないでしょう。

洞爺湖

【住所】北海道虻田郡洞爺湖町、北海道有珠郡壮瞥町地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)、0142-75-4400(洞爺湖町役場 経済部 観光振興課)
【公式サイト】https://www.laketoya.com/

神威岬

日本海に向かって伸びている神威岬からは、「積丹ブルー」と呼ばれている真っ青な海が広がっています。

駐車場から岬の先までは800m弱ほど歩きますが、行った先には見たこともない美しい景色が広がっていることでしょう。

神威岬

【住所】神岬町地図を見る
【営業時間】4月・8~10月・11月 8:00~16.30、5・7月8:00~18:00、6月 8:00~18:30、12~3月 10:00~15:00(※神威岬は遊歩道の先端まで往復40分程かかりますので、閉門時間にご注意を)
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0135-44-3715(積丹観光協会)
【公式サイト】https://www.kanko-shakotan.jp/spot/%E7%A5%9E%E5%A8%81%E5%B2%AC/

オホーツク海流氷

北は遠くロシアから流れ着いた流氷は見渡す限り連なっており、歩いてロシアまで行けるんだろうか・・?と考えてしまいますね。

砕氷船に乗ったりドライスーツを着て流氷の上を散歩したりとアクティビティも充実しているようです。

オホーツク海流氷

【住所】北海道網走市鱒浦地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0152-44-5849(網走市観光協会)、0152-43-5951(オホーツク流氷館)
【公式サイト】https://www.abakanko.jp/seen/scenery/driftice.html

キムアネップ岬

あたり一面を真っ赤に染めるのはサンゴ草という植物で、道内で一番の広さを誇るサロマ湖のキムアネップ岬で見ることができます。

見頃は秋ですが、秋以外にもキャンプ場や海産物も忘れてはいけない注目すべきところですね。

キムアネップ岬

【住所】北海道常呂郡佐呂間町幌岩地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】01587-2-1200(佐呂間町役場経済課商工観光係)
【公式サイト】http://www.town.saroma.hokkaido.jp/kakuka/keizaika/kimuaneppu.html

神居古潭 紅葉

旭川市にある神居古潭は紅葉が特にキレイで、近くに道内一の石狩川が荒々しく流れています。

旭川といえば国内外からの観光客も多い旭山動物園も忘れてはいけない観光名所のひとつですね。

神居古潭 紅葉

【住所】北海道旭川市神居町神居古潭地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0166-25-9704(旭川市地域振興部都市計画課地域計画景観担当)
【公式サイト】https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kankou/2100/d053286.html

地獄谷

大地から火山ガスや熱湯が吹き出すここ地獄谷は地球の息吹が間近で感じられます。

周辺は温泉地帯になっており旅で疲れた体を癒やすにはまさにうってつけ!

地獄谷

【住所】北海道登別市登別温泉町無番地地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0143-84-3311(登別国際観光コンベンション協会)
【公式サイト】http://noboribetsu-spa.jp/see_activitie/noboribetsu_jigokudani/

黄金岬

黄金岬では黄金に光り輝く夕日を見ることができる人気スポットで、その景色は一度見たら忘れることができないほどの美しさです。

シーズン中は海水浴場やカニ釣りなども楽しめることから、夏の定番スポットにもなっているようですね。

黄金岬

【住所】北海道積丹郡積丹町美国町地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0135-44-3715(積丹観光協会)
【公式サイト】https://www.kanko-shakotan.jp/spot/%E9%BB%84%E9%87%91%E5%B2%AC/

勇払 チューリップ

まるでオランダのような風景は本当に日本?と目を疑ってしまうほどあたり一面に色とりどりのチューリップが咲き乱れています。

開花期間が短いうえに天候で開花が大きく前後するため、公式HPなどで細かく状況をチェック

したほうがいいでしょう。

勇払 チューリップ

【住所】北海道紋別郡湧別町上湧別屯田市街地358番地の1地図を見る
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】なし(開園日:チューリップフェア期間 毎年5月上旬から6月上旬)
【料金】個人:大人(高校生以上)600円、小人(小・中学生)300円
【電話番号】01586-8-7356
【公式サイト】https://www.town.yubetsu.lg.jp/tulippark/

室蘭 工場

日本五大工場夜景に一つにもなっており、その幻想的な景色はまるでゲームの世界のに迷い込んだような感じさえします。

ナイトクルージングなどもありますので、夜の工場地帯をゆっくりと遊覧して現実から抜け出すのも良いかもしれませんね。

室蘭 工場

【住所】北海道室蘭市清水町1丁目(測量山展望台)地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0143-23-0102(室蘭観光推進連絡会議)
【公式サイト】http://muro-kanko.com/yakei.html

開陽台 中標津

開陽台から見える景色は遮るものがほとんど無く、そこから見える地平線は丸く見えるとさえ言われています。

これでもかと言わんばかりに広がる牧草地帯は、まさに北海道を象徴する景色と言えるでしょう。

開陽台 中標津

【住所】北海道標津郡中標津町俣落地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0153-73-3111(中標津町役場経済振興課)
【公式サイト】https://www.nakashibetsu.jp/kankou/kankou_jouhou/kaiyoudai/

藻岩山

まるで銀河のように光り輝く美しい夜景は、北海道最大の都市札幌にある藻岩山展望台から一望することができます。

札幌の中心部からのアクセスが良いので、観光なので訪れた際にはぜひ行ってみましょう。

藻岩山

【住所】北海道札幌市南区藻岩山地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】011-211-3341(札幌観光協会)、011-561-8177(札幌もいわ山ロープウェイ)
【公式サイト】https://www.sapporo.travel/spot/facility/mount_moiwayama/

北竜ひまわり畑

あたり一面を黄色く染めるヒマワリが遥か遠くまで無数に咲き誇っています。

ヒマワリで作られた巨大迷路が有名ですが、祭りやイベントも行われているので、それに合わせていくと更に楽しめるでしょう。

北竜ひまわり畑

【住所】北海道雨竜郡北竜町字板谷143−2地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0164-34-2111(北竜町ひまわり観光協会)
【公式サイト】https://portal.hokuryu.info/himawari/

芝桜 大空町

芝桜のキレイなピンクが一面に咲き乱れ、まるで花の絨毯を敷いたかのように広がっています。

ヘリコプターで上空から見ることができたり、遊覧車でゆっくり回ったりと歩くのが苦手な方も十二分に楽しむことができるのもありがたいですね。

芝桜 大空町

【住所】北海道網走郡大空町東藻琴末広393地図を見る
【営業時間】8:00~17:00
【定休日】なし
【料金】個人:大人(中学生以上)500円、小人(小学生)250円
【電話番号】0152-66-3111
【公式サイト】http://www.shibazakura.net/

タウシュベツ橋梁

今ではほとんど見ることができないコンクリート製のアーチ橋で、時期によって見え隠れすることから「幻の橋」と言われています。

風がなく晴れた日には、水面に写った橋がメガネに見えることから「めがね橋」とも呼ばれ、どちらも条件次第なので見ることは困難かもしれませんね。

タウシュベツ橋梁

【住所】北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】01564-7-7272(上士幌町観光協会)
【公式サイト】https://www.kamishihoro.jp/place/00000072

羊蹄山

「蝦夷富士」とも呼ばれ、言われないと富士山と勘違いしてしまうほどの存在感を放っています。

かつてアイヌの人々は「女の山」と呼び、女性のエネルギーを向上させてくれる力があるとされておりパワースポットしても知られています。

羊蹄山

【住所】北海道虻田郡倶知安町川西地図を見る
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【料金】無料
【電話番号】0136-22-1121(倶知安町役場)、0136-45-2243(真狩村観光協会)
【公式サイト】https://www.town.kutchan.hokkaido.jp/tourism/yoteizan/

いかがだったでしょうか?

北海道は四季がはっきりしており、特に冬の寒い時期が長いため見れる期間がごく限られた絶景も多々あります。

北海道を旅する際にぜひお役立てくださいませ。

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